3月号特集「経営学部の視点」取材メモ
この写真は大学教育棟 2014内で撮影しました。
後日、ここで教員の撮影をする準備として、でした。
(「ここで撮ったらカッコいいかも」などと考えて……その結果は誌面でぜひご確認ください)
さて、唐突ですが、みなさんは「グリーンボンド」をご存じでしょうか。
『全人』担当の私は、経営学部・島義夫教授に取材するまで、「単語だけ知っている」程度でした。「ああ、新聞に何かあったな」という……
グリーンボンドのおおまかな定義は、「温暖化対策や省エネに貢献する事業、すなわち“グリーンプロジェクト”のための資金を調達することを目的に発行される債券(ボンド)」――です。
今回、経営学部を特集するにあたり、専門分野の知見から、未来を見通すような話を引き出したいという思いがありました。
そこで4人の教員に、私たちの暮らしやこれからに関わるテーマで話してもらいました。
「SDGs(持続可能な開発目標)」「会計」「消費」「中小企業」……いずれもメディアで目にしない日はないといえるテーマです。
ちなみにグリーンボンドはSDGsに関わります。グリーンプロジェクトに資金が集まることで、持続可能な世界をつくりだす開発が支えられていくイメージです。
特集では、学生のがんばりもしっかり紹介します。
各種資格・検定に向けた学修に努めたり、海外留学に挑戦し、国際交流の輪に飛び込んだり、インターンシップに励んだりと、学生7人の学びの様子をお伝えします。
専門知識や実践力を培う3コース(国際会計、 グローバルビジネス、マーケティング戦略)制で成果をあげつつある経営学部。そのいまを捉えた特集をぜひお読みください。