10月号特集「食にかかわる」取材メモ
誰もが「食べる」こととは無縁ではいられないと思います。
今回は、そんな「食」にかかわっている4人の卒業生に登場いただきました。
お仕事の本質そのものはもちろんのこと、玉川で学んだことがいかにいかされているかも深めて伺いました。 筆者は取材で暑い盛りに山梨県を訪れました。
桃をつくっていらっしゃる卒業生に、ご自身の圃場を案内いただきました。
見下ろす甲府盆地の風景はとても美しく、列車の車窓からの眺めとは異世界の印象でした。
取材中、「適地適作」とその方は仰っていました。
日当たりの良い斜面に立つと、言葉の意味するところが十二分に実感できました。
卒業生のお仕事のほか、キャンパスで行われている食にかかわる実践も紹介しています。
今回もぜひご覧ください。
7月下旬、学内農場では農学部の公認団体「園芸班」の学生が草取りや収穫に励んでいました