World Robot Summitにて玉川学園の出場チームが1位獲得、玉川大学チームも入賞!

2021.09.24

9月9日~12日の日程でAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で行われたWorld Robot Summit(会場開催とオンライン開催)に、玉川大学から2チーム、玉川学園サイエンスクラブから1チーム出場しました。玉川学園サイエンスクラブのチームがジュニアカテゴリーホームロボットチャレンジ ミニサイズクラスにおいて、1位(経済産業大臣賞)を見事獲得しました。玉川大学チームも3位入賞や日本ロボット学会特別賞を受賞するなど、好成績を収めることができました。 各チームの今後の活躍をご期待ください!

玉川学園サイエンスクラブ

チーム名:Tamagawa Academy Science Club
出場カテゴリー:ジュニアカテゴリー ホームロボットチャレンジ ミニサイズクラス
成績:1位(経済産業大臣賞)を獲得

2日目のプレゼンテーションの様子

ジュニアカテゴリー ホームロボットチャレンジのミニサイズクラスは、「もし家にロボットがいたらどんなことをしてほしいか?」そんなロボットと共存する未来の社会を自作ロボットで実現するアイデアで競います。競技は、委員会が用意したタスクをクリアする「スキルチャレンジ」、自分たちが取り組んだ課題を実機のデモンストレーション行いながら発表する「オープンデモンストレーション」、審査員からの技術的な質問に応答する「テクニカルインタビュー」の3つのパートの総合点で競われます。

玉川大学チーム

玉川大学 チームeR@sers
出場カテゴリー:サービスカテゴリーパートナーロボットチャレンジ
日本ロボット学会特別賞を受賞

2日目の総当たり戦の様子

サービスカテゴリーパートナーロボットチャレンジは、全てのチームは、トヨタ自動車株式会社製のロボット(HSR : Human Support Robot)を使い、同一のハードウェアの条件のもと競います。競技の内容は、「部屋の片づけ」がコンセプト。散らかった部屋でごみをゴミ箱に捨てたり、ものを片づけたり、障害物をよけたり、指示したものを取ってくるなど、まさにロボットが生活空間で支援する場を想定したタスクをいかにクリアしていくかがポイントです。

玉川大学とチリLiceo Polivalente Abdon Cifuentes(高校)との合同のチーム

チーム名:Pacific Hou-Ou
出場カテゴリー: ジュニアカテゴリー スクールロボットチャレンジ
3位(WRS 実行委員長賞) / Innovative Solution Award を同時受賞

3日目オープンデモンストレーションの様子

このカテゴリーではソフトバンクロボティクス株式会社の人型ロボット、Pepper(ペッパー)を利用し、学校でロボットが活躍できる斬新的かつクリエイティブなアイデアを競います。今回の大会では、異なる国の2つのチームがペアになり、⼤会の2カ⽉前から 課題を解決するためにオンラインでミーティングを重ね、当日を迎えています。