学校法人玉川学園とランドー&フィッチ社が提携し「Tamagawa Vision 100(2029)」ブランディングプロジェクトを推進

2022.05.17

玉川学園創立100周年を向かえる2029年に向け、国際社会における玉川ブランドの構築・発信を目的として2社によるパートナーシップを締結しました。

知識だけに偏ることなく、人格教育や情操教育も重視する「全人教育」を実践する夢の学校として、小原國芳が1929年に創立。自然豊かな環境に幼稚部から大学院まで存在する総合学園として、国際社会で活躍できる人材を育成し続けている。

ブランディングにおける二人のパイオニアが、 1941年に米サンフランシスコで創業。日本オフィスは1972年に誕生し、現在は「デザインの力でブランドに圧倒的な変革をもたらす」を使命に世界20ヵ国で約1,200名の専門家が活動している。

Tamagawa Vision 100(2029)ブランディングプロジェクトについて

プロジェクトの目的

創立100周年に向けて、玉川大学・玉川学園のブランドイメージを再構築し、国際社会における玉川ブランドの価値向上を図ります。また対外的なブランド発信を強化すると同時に、これから目指す姿を明確にして中長期目標も設定。ブランド戦略と事業戦略を一体化させ、グローバルな視点で玉川ブランドの認知・理解を向上させていきます。

プロジェクトの全体計画(2020年~2029年)

玉川学園とランドー&フィッチは、2020年より協働しながらブランディングを行ってきました。これまでの「第1フェーズ」では、部門・職種などの垣根を越え教職員が一体となって“あるべき姿”を策定。現在はその土台を基に「第2フェーズ」へと移行し、“目指すべき姿”の実現に向けより具体的な活動を推進しています。

「玉川ブランド」の考え方

「玉川学園」というブランドの特徴

玉川学園は、自然に恵まれた約150エーカー(612,524m2)のキャンパスに、幼稚部から大学院までが存在する総合学園です。「労作教育の使命を果たすこと」「マコトの教育」を行うことを重んじ、国際社会で通用するスキルや学習姿勢の習得に向けた教育から、専門的な知識と実践的な技術、そして学外での多様な学習を提供しています。

上記「玉川学園のブランド・ビジョン」をはじめ、大学各学部等それぞれのブランドについても精査し、第3フェーズ「夢の実現へ」に向け取り組みはさらに進化していきます。