10月号特集「SUMMER SCHOOL 2018」取材メモ

子どもたちの「やってみたい!」という気持ちに大切に、毎年開催されている幼稚部・1~4年生対象のサマースクール。

教職員の発案で設けられた講座はのべ142講座。今年は猛暑の中、一部講座が安全に配慮して中止になりましたが、それでも7月の3日間、子どもたちは思い思いに楽しみました。

たとえばカプラ。自分の身長を超す高さまで積んだ子、ロボットのような形をつくった子と、さまざまでした。

それを一瞬でくずすと、みんなが大きな歓声を上げました。

Tapチャレンジコースで「親子でTap体験」は、励ましの声が繰り返し挑戦する親子にかけられていました。

暑い中でも、「やってみたい!」気持ちはなんでも可能にしてくれる――そんな印象を持ちました。

子どもたちの挑戦する姿がつまった10月号、ぜひご一読ください。

東京大学教授で脳研究者の池谷裕二さんが、「AI時代に人間の強みとなるものとは?」に答える巻頭インタビューも読み応えがあります。