6月号特集「社会とつながる」取材メモ
漠然とした「社会」も、学びを通して具体的に、具体的かつ実践的に捉えることができる――
6月号の取材を通して、そんな印象をもちました。
女性の社会進出を阻むものは何か、社会的孤立の原因は何か、どうすればこうした課題を解消できるのか。
K-12の有志生徒が取り組んだ「世の中ちょっと良くする挑戦」について取材すると、まさに「地に足のついた」課題解決の方法を考え抜いたことがわかりました。
無意識の偏見を可視化する言葉のミュージアム「みんなの違和館」。生徒たちが企画し、具現化した。今回、「10代ってこんなにすごいんだ!」と何度も感じました。
ぜひ、玉川っ子の「社会につながる」学びにふれてください。