環境への取組み

環境方針

1.基本理念

本学園は、全人教育を第一の教育信条とし、学問をはじめ、道徳、芸術、宗教、身体、生活という人間文化を調和的に豊かに形成することを目指しています。さらに教育にとっての自然環境の重要性を認め、自然の尊重も教育信条として掲げています。
その実践に向けて本学園は教育・研究機関としての学習環境・生活環境を常に整備し、環境教育を児童、生徒、学生及びその父母に行い、人類の活動が環境に与える影響を明確に捉えることを教育方針のひとつとします。これは学校のみならず家庭、社会、そして広くは国際社会のあらゆる場所が教育の場という意識を持ち、地球環境の維持及び向上に貢献する活動を推進するものです。

2.スローガン

生活環境改善活動の積極的な推進と、それを担いうる人材の育成

3.基本方針

  • 1.
    本学園の教育信条に則り、環境教育を通して地球環境への責任を自覚し、環境保全や資源保護活動に取り組みます。
  • 2.
    環境関連の法律、規制、協定、国際的環境指導原則の要求事項を遵守するとともに、自主基準を制定します。
  • 3.
    環境目的及び目標を定め、環境マネジメントシステムの継続的な改善を図ります。
  • 4.
    次の項目について優先的に活動し、環境維持及び向上に取り組みます。
    • (1)
      児童、生徒、学生への環境教育の実施。
    • (2)
      各家庭における環境教育の取り組みへの支援。
    • (3)
      本学園、家庭、取引関係先を含めたCO2排出量削減・省エネルギー活動の推進。
    • (4)
      物品購入におけるグリーン調達の推進。

全教職員がこの環境方針を認識し、児童、生徒、学生に対しては周知させます。また、この環境方針は、広く本学園内外に公表します。

2000年2月10日制定
2008年6月10日改定
2010年6月9日改定

学校法人 玉川学園
理事長
小原 芳明

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