大学の研究員・プロバスケットボールチームのゼネラルマネージャー(GM)2つの大役に挑む。学術研究所 板倉令奈 研究員がBリーグB1チームの京都ハンナリーズGMに就任!

2020.06.25

玉川大学体育会バスケットボール部のコーチで玉川大学学術研究所高等教育開発センターの板倉令奈研究員が、2020年4月1日から、プロバスケットボールチーム京都ハンナリーズ(BリーグB1チーム)のゼネラルマネージャーに就任しました。
京都ハンナリーズによりますと大学の研究員がプロバスケットボールチームのゼネラルマネージャーに就任するのはとても珍しいケースとのことです。

板倉研究員は、バスケットボールチームで選手として活躍した後、2016年に玉川大学教育学部健康教育研究センターの研究員に就任。2017年から玉川大学体育会バスケットボール部のコーチとして、学生たちの指導を行っています。また、バスケットLIVE(Bリーグ専門)・DAZN(主に日本代表戦)といったBリーグ番組での解説なども多数出演しております。

今年度から、学生の指導・自身の研究も継続しながらプロバスケットボールチームのゼネラルマネージャーとしてチームの運営に携わります。
板倉研究員は、「大学とプロバスケットボールチームの2つを兼務というのは大変ですが、果敢にチャレンジしたいと思います。京都ハンナリーズのブースターの皆様が、今まで以上にワクワクできるチームになるため、フロント、現場と連携を取り邁進していきます。よろしくお願いいたします。」と意気込みを語ってくれました。また、来シーズン開幕(10月を予定)に向けて、体制の強化をフロントと協議をしっかりと進めてきたと近況も教えてくださいました。
「本物に触れる」教育を大切にしている玉川大学では、本学コーチがプロバスケットボールチームの運営に携わることで学生たちにもよい刺激になり、新たな風が吹き込んでくることでしょう。玉川大学バスケットボール部の活躍もぜひご期待ください。