玉川大学卒業式および学位記授与式の開催について-緊急事態宣言延長を受けて-

2021.03.10

ご存知のように、3月5日に緊急事態宣言の延長が決定されました。玉川大学においては、ご案内のとおり、卒業式および学位記授与式を開催いたします。

緊急事態宣言下での卒業式の開催について、本学でも検討を続けてまいりました。この1年、卒業生を含むすべての本学の学生が、登校が制限される厳しい状況の中で、学びを続けてまいりました。特に、卒業生にとりましては、学生生活の最後の1年間、さまざまな不安や複雑な思いを抱いていたことは想像に難くありません。そのことから、本学では、学生生活の最後の、また最大の行事である卒業式を是非、開催したいと考え、感染防止策との両立を探ってまいりました。結果、下記の対応を徹底し、卒業式を開催することといたしました。

  • 密を避けるために、卒業式を4回(例年は2回)に分けて開催し、会場である大体育館の収容人数の半数以下で実施する。
  • 換気を確保するために、会場である大体育館の扉を開放する。
  • 卒業式の時間を短くするために、大学院修了式は別日時に開催する。
  • 入場者の体調確認のために、検温機を複数台設置する。
  • 入退場時の密を避けるために、担当者を増員して誘導する。
  • 大学教職員は全員マスクを着用し、併せて、資料等の配付担当者は手袋を着用する。
  • 学部毎に行う学位記授与式会場でも、上記と同等の対応を徹底いたします。

また、ご父母の皆様におかれましても、学生が社会に飛び立つ場面を見守っていただきたいと考え、学生と同数の座席数を確保しております(上記①の範囲内)。ただし、会場内の座席が満席となった場合には、別会場にて映像をご覧いただきますこと、ご了承ください。

なお、会場にお越しになることが難しいご父母の皆様には、ご自宅でも卒業式の様子をご覧いただけるよう、開催時、同時配信をいたします。詳細につきましては、玉川大学父母会サイトにてご確認ください。

最後に、卒業生を含む卒業式ご出席の皆様にお願いです。ご出席の際には当日朝、検温をし、体調がすぐれない場合は出席をご遠慮ください。また、必ずマスクを着用し、卒業式および学位記授与式会場では外すことのないよう、お願いいたします。

以上の点をご理解いただき、安心して卒業式にご出席ください。