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インド大使館主催「印日国交樹立70周年祝賀会」の式典で芸術学部が日本舞踊と和太鼓のステージを飾る

2022.05.17

4月28日、芸術学部 演劇・舞踊学科の青山典靖教授とパフォーミング・アーツ学科4年生6名がインド大使館に招かれ、「印日国交樹立70周年記念祝賀会」の式典で日本舞踊と和太鼓のステージを披露しました。2022年はインドと日本の国交樹立70年となる節目の年であり、開催された4月28日は印日交成立調印記念日当日でもありました。

式典はインドランプでの点灯式から始まり、駐日インド大使ならびに外務大臣政務官をはじめとする日印協会代表による祝辞があり、両国の芸術・文化交流として印日アーティストによる多彩な演目で来場者を魅了しました。

本学は青山教授の日本舞踊、学生たちによる和太鼓のパフォーマンスで参加し、芸術・文化を伝える祝賀会のステージを飾りました。

日本舞踊「石橋」
文殊菩薩の霊地である清涼山にかかる石橋を描写し、手獅子を用いて幾久しい繁栄を祈願する。
玉川太鼓「昇」
昇りいく太陽をイメージした曲目
玉川太鼓「感謝」
すべてのものにありがたいと思う気持ちをイメージした曲目

インド文化を伝えるステージでは、インド映画のミュージカル場面でも馴染みのあるボリウッドダンスや弦楽器のシタールや打楽器のタブラによる古典音楽の演奏、そして本学卒業生の前田あつこさん(文学部芸術学科卒業)による北インドの古典舞踊カタックダンスが披露されました。前田さんは現在、カタック舞踊家、振付家として活躍。インド大使館VCCカルチャーセンターで指導もされています。足鈴の心地よいリズムとともに艶やかに舞う姿が印象的でした。

インドと日本。本学の学生と卒業生が記念すべき日に末永く続く友好とさらなる発展を願い、ステージを彩りました。

青山典靖教授のコメント

記念すべき特別な日に、玉川大学芸術学部として日本文化・芸術を伝える機会の場を頂いたことに感謝いたします。舞台後には、駐日インド大使を始め、各国大使や様々なアーティストと歓談する機会もあり、学生たちも質問に真摯に応えておりました。言葉のみならず、パフォーマンスをもって文化交流することもができたことは、学生一人ひとりの今後に大きくつながることだと思います。

太鼓リーダー木村維吹さんのコメント

記念すべき式典で私たちの演奏を披露する機会をいただけたことに感謝いたします。日々、観てくださる方々に私たちの想いをどのようにすれば伝えられるかを考えながら稽古に励んでいます。今回の演奏を通し、言葉だけでなく演奏だけで伝えられることも多くあるということを改めて実感しました。これからも多くの方々に私たちのへ想いを、そして感謝の気持ちを届けられるよう日々精進して参ります。

左から中島一茶さん、渡邊 后さん、木村維吹さん、青山教授、佐藤麗音さん、宮﨑大樹さん、水野智幸さん
式典終了後、サンジェイ・クマール・ヴァルマ駐日インド大使と一緒に
  • 撮影時のみマスクを外しています。

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