令和8年度年間授業計画および授業実施方法について
2026.01.14
学生及び保証人の皆様へ
教学部長
本学では、「オンライン(遠隔)授業と対面授業を融合した学びと教えのNew Normal創造」の実現を掲げています。また、現行の年間授業計画では、土曜日や祝日に多くの平常授業日を設定していることから、令和8年度より、年間授業計画の編成方法および授業実施方法を一部変更します。この変更により、土曜日・祝日授業の削減、秋学期授業開始の後ろ倒し、土曜日に設定された祝日の振替休日を解消し、学生の皆さんの主体的な学びの機会を確保します。
1.授業実施方法の一部変更※2単位授業(50分×2コマ=100分)で想定
【現行】(令和7年度)
各学期(授業100分×15回)+(定期試験期間1週)
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授業時間 100分×15回 = 1,500分
【変更後】(令和8年度)
各学期:(授業100分×14回)+(下記授業形態より1回)+(定期試験・補講期間1週)
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授業時間 100分×15回 = 1,500分(総授業時間および授業回数に変更はありません)
- オンデマンド型授業【原則】
- 対面授業(学外授業含む)
- オンライン双方向型授業
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授業種別や教育効果、教材作成上の観点からオンデマンドによる実施が困難な授業については、各月土曜日の補講日および定期試験・補講期間に(2)対面授業(学外授業を含む)または(3)オンライン双方向型授業にて実施されます。
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大学院の授業は原則、従来通りとなります(オンデマンド型授業については任意)。
全授業回数は15回とし、うち1回はオンデマンド型授業、または土曜日の補講日もしくは学期末の定期試験・補講期間に授業が実施されます。
2.令和8年度年間授業計画
年間授業計画のカレンダーには、各学期の授業開始日および①~⑭の授業日、オンデマンド型授業の配信開始日、補講日、定期試験・補講期間など年間の主要スケジュールを記載しています。詳細は下記URLの「令和8年度年間授業計画」をご覧ください。
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オンデマンド型授業等、①~⑭授業以外に行う1回分の授業の授業形態や授業日は、シラバスに記載しています。