• ニュース&イベント

玉川大学・玉川学園Webサイト
IEサポート終了のお知らせ

玉川大学・玉川学園webサイトTOPページリニューアルに伴い、Microsoft 社の Internet Explorer(以下、IE)のサポートを終了いたしました。本学園が運営するサイトをIEで閲覧した場合正しく表示されない恐れがございます。
皆様にはご不便をおかけしますが、別のブラウザを利用しての閲覧をお願いいたします。

教育学部の学生(日本史学・STEAM教育ゼミ)が「G空間EXPO2026」で展示・発表へ
― 国土地理院主催「Geoアクティビティコンテスト」本選に選出 ―

2026.01.27

玉川大学教育学部の学生(教育学部 濵田英毅 教授が担当する「日本史学・STEAM教育ゼミ」)が応募した取り組みが、国土地理院主催「Geoアクティビティコンテスト」の本選に選出されました。本取り組みは、2026年1月28日(水)~30日(金)に東京ビッグサイト東7・8ホールで開催される「G空間EXPO2026」にて、作品展示およびプレゼンテーションを行います。受賞作品は、会場での審査により決定します。

ゼミ生によるプロトタイプ開発(評価・選定)

本学が出展する作品は、濵田ゼミの学生が2022年から継続して取り組む「3D立体地形教材」の教育普及プロジェクトを発展させたものです。学校の児童・生徒や社会科教員が“誰もが制作できる”“誰もが活用できる”教材環境を目指し、授業で扱いやすいプレーンな3D立体地形を「GBM(Geographic Base Material)」という教材コンセプトとして提案してきました。今回の提案では、従来の白一色の造形に改良を加え、4色カラー化するとともに、地形と人とのかかわりに焦点を当てることで、歴史教育と地理教育を横断する学習展開につながる教材として提示します。さらに、開発成果や技術情報の共有を通じて、教育現場が広く参画できる「オープンイノベーションの基盤構築」を目指す点も、本プロジェクトの特色です。
また本取り組みは、プロトタイプ制作や技術面において、工学部デザインサイエンス学科の「メーカーズフロア」と連携しながら進めています。学部横断の協働を通じて、教育に資する新たな教材開発の可能性を広げています。

ゼミ生と3D立体地形の造形(中央:奈良市、右:福岡市)

応募作品名

歴史教育と地理教育を融合させるカラー3D立体地形教材を開発するためのオープンイノベーション基盤の構築

地形から歴史を読み解く探究学習プラットフォームの制作について

なお、本プロジェクトでは今回のコンテストにあわせて、地形から歴史を読み解く探究学習プラットフォーム「Create GBM ACADEMIC NAVIGATOR」も制作しました。本サイトは今後も継続的に活用していく予定であり、探究学習の支援・普及に向けた情報発信の基盤として位置づけています。

展示・発表(開催概要)

  • 会期:2026年1月28日(水)~30日(金)
  • 会場:東京ビッグサイト 東7・8ホール
  • 出展:Geoアクティビティコンテスト(作品展示・プレゼンテーション)

関連リンク

シェアする