メール(Mac)

  • このメール設定はmac OS Catalina(10.15)の案内になります。(2020/3/1 現在)
    mac OSのバージョンの違いにより画面構成等が変更される場合があります。

アカウント設定方法

  1. Mac画面の下に表示される「Dock」のアイコン一覧から「メール」を起動させる。
  2. 「ようこそメールへ」の画面が表示されれば「続ける」をクリックする。
    • 「ようこそメールへ」の画面が表示されない場合は画面上部のメニューバーから「メール」⇒「アカウントを追加」をクリックします。
  3. メールの画面が起動し、プロバイダの選択画面が表示されますので、「その他のメールアカウント」を選択し、「続ける」をクリックします。
  4. 名前、メールアドレス、パスワードを聞いてきますので、利用したいメールアドレスの情報を入力します。
    入力したらサインインを押してください。
  5. メールの詳細設定を入力する画面になります。以下の情報を入力し「サインイン」をクリックします。
    • メールアドレス:利用するメールアドレス
    • ユーザー名:メールのアカウント(メールアドレスの@より左側の部分)
    • パスワード:メールアカウントのパスワード
    • アカウントの種類:POP
      • アカウントの種類については「IMAP」でも設定可能です。
        「IMAP」を利用する際はメールサーバー内の容量にご注意ください。
    • 受信用メールサーバー:mail.tamagawa.ac.jp
    • 送信用メールサーバー:mail.tamagawa.ac.jp
  6. 引き続きメールの送受信の設定を行うため、上のメニューバーから「メール」⇒「環境設定」をクリックします。
  7. ウィンドウが表示されたらウィンドウ上部のメニューから「アカウント」を選択します。
  8. 画面上部のタブで「サーバ設定」を選択します。
  9. 受信用メールサーバー(POP)と送信用メールサーバ(SMTP)内にある「接続設定を自動的に管理」のチェックを両方とも外します。
  10. メール設定画面が表示されるので、以下の情報を入力し「保存」をクリックします。
    • ポート:995
    • 「TLS/SSLを使用」にチェックを入れる
    • 認証:パスワード
    • ポート:465
    • 「TLS/SSLを使用」にチェックを入れる
    • 認証:パスワード
  • 「接続設定を自動的に管理」のチェックを外した際、以下のような別ウィンドウが表示されたら上記と同じように情報を入力し「OK」をクリックします。

以上でメールの送受信ができるようになります。

受信したメールをサーバ内に保存する方法

受信したメールは一度メールサーバーに保存されます。
Macメールの最初の設定ではメール受信後も1週間はメールサーバーに保存され、メール受信から1週間後、削除する設定になっております。

メールサーバ内でメールを長期保存したい場合は以下の方法で保存できます。

  • メールサーバ内にメールを長期に保存する場合はメールサーバ内の容量にご注意ください。

メールサーバからメールを長期保存する方法

  1. 上のメニューバーから「メール」⇒「環境設定」をクリック
  2. ウィンドウが表示されたらウィンドウ上部のメニューから「アカウント」を選択
  3. 「メッセージ受信後にメッセージのコピーをサーバから削除」のチェックを外す。

    以上でメールの長期保存が可能になります。

パスワードの変更方法

アカウントのパスワードを変更した際は、以下の手順でメールソフトのパスワードの設定を修正する必要があります。

  1. メールを起動し、以下の画面が表示された場合は正常にパスワードの更新が行われない場合がありますので、「キャンセル」をクリックします。
  2. 上のメニューバーから「メール」⇒「環境設定」をクリックします。
  3. ウィンドウが表示されたらウィンドウ上部のメニューから「アカウント」を選択します。
  4. 画面上部のタブで「サーバ設定」を選択します。
  5. メール設定画面が表示されるので、受信用メールサーバと送信用メールサーバのパスワード欄2か所に変更した新しいパスワードを入力し「保存」をクリックします。
  6. メールの送受信を行い、無事に送受信が出来たら設定完了です。