12/11~1/12まで「コロナ禍の中、行き交う人に少しでも安らいでほしい」という想いを込めて芸術学部生たちが町田マルイのウィンドウディスプレイをデザイン制作

2020.12.07

玉川大学芸術学部メディア・デザイン学科の学生が、2020年12月11日(金)から2021年1月12日(火)までの期間で展示される町田マルイのウィンドウディスプレイを担当します。

これは芸術学部メディア・デザイン学科が展開しているプロジェクト授業「メディア・デザイン・プロジェクト」の一環として行われ、学生が企画からデザイン制作まで携わりました。

今回の取り組みは、2018年からスタートし、毎回好評を得ており、3年連続で担当させていただけることになりました。

設置場所は、小田急線町田駅とJR町田駅をつなぐ公共通路(ぺディストリア今年も町田マルイ2階小田急線町田駅側とJR町田駅側のウィンドウ二箇所で『光のサーカス』シリーズを展開します。是非お楽しみください。

町田マルイ×玉川大学芸術学部ディスプレイ概要

町田のマルイが光り踊る。光のサーカス2020

  • 【日時】
    小田急側:2020年12月11日(金)~12月25日(金)
      JR側:2020年12月11日(金)~1月12日(火)
  • 【場所】
    町田マルイ 2階ペデストリアンデッキ・ウィンドウ

デザインコンセプト

「コロナ禍の中、行き交う人に少しでも安らいでほしい」という想いを込めて

デザインコンセプトは「光」「人とのつながり」です。
ウィンドウのメインテーマである『サーカス』から連想される派手な色彩、非日常感やテント、動物モチーフを中心にデザインに盛り込みました。さらにシルエットの多用、ストリングカーテンの使用によってコンセプトである「光」を際立たせるデザインになっています。小田急側のディスプレイ、中央に設置される人間ピラミッドが「人とのつながり」を思い起こさせます。この年末の忙しい時期にウインドウ前を行き交う人に、少しの安らぎをあたえられればという思いを込めました。