【玉川大学×町田市】「まちだの木」活用プロジェクト~「まちだの木」で空間づくり~のPR展示を実施します!
2026.10.08
玉川大学は、事業連携協定を締結している町田市と協力し、国が毎年10月に定めている「木材利用促進月間」に合わせ、リベラルアーツ学部の学生による、木材・竹材の活用事例の展示及び里山の木材を活用したワークショップを実施します。
玉川学園は1929年の創立以来「自然の尊重」を教育信条のひとつに掲げ、2022年4月からは「Tamagawa Mokurin Project」として、キャンパスの木を学びに生かす取り組みを進めています。「木の輪」と「人の輪」をつなぎ、持続可能な未来と地球環境保全に貢献することをめざして活動しています。
また、町田市は、2024年4月に脱炭素社会の実現に資することを目的に、「町田市公共建築物等における多摩産材等利用推進方針」を策定し、多摩産材をはじめとする国産木材の積極的な活用を進めています。さらに、里山の整備などにより伐採した木材・竹材を処分せずに活用する取り組みを、「『まちだの木』活用プロジェクト」と称し、普及啓発や活用検証を重ねています。
概要
- 期間:
2026年10月13日(火)~10月16日(金)
- 場所:
町田市庁舎 1階イベントスタジオ
- 内容:
- 木材・竹材の活用事例の展示
- 里山整備や街路樹更新に関する取組、協定締結団体等の取組のパネル展示
- 玉川大学の学生提案によるイベント会場の演出、街路樹を活用した什器、竹灯籠の展示 など
- 「まちだの木」を使ったワークショップ
- 里山の木を使ったオーナメントづくり等
(10月15日(木)10~12時:里山の植物を使ったリースづくり) - 葉っぱアート&年輪はんこ体験(学生企画)
- 里山の木を使ったオーナメントづくり等
- 木材・竹材の活用事例の展示
- 主催:
町田市経済観光部農業振興課
- 共催:
学校法人玉川学園、玉川大学リベラルアーツ学部



