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合格者の声

  • インタビュアー:
    教師教育リサーチセンター教職サポートルーム 明田 貴和子先生 小野塚 正枝先生  (保育所 担当)
Q1.教員・保育者を志望したきっかけを教えてください。

保育者を志望した理由は、小学校の職場体験で幼稚園や保育園に行った際、子どもたちの表情豊かなところがかわいいと思ったからです。
保育者の方が子どもたちの目線にたって、あたたかな支援をしていたところに魅力を感じて保育者を志望しました。

Q2.玉川大学の教職課程の魅力

実際の現場で行う体験活動の多さです。1年生で施設へ活動支援にいった際、先生方や子どもたちとの出会いがありました、1年生で現場に行く機会があったことが魅力の一つだと思います。そのとき、生後1ヶ月くらいの乳児を抱っこさせてもらい、改めて命の重さ、子どもたちの命を預かる責任感を感じたことは、今でも印象に残っています。

Q3.教育現場での体験談(教育インターンシップや教育ボランティア活動、教育・保育実習)の経験談を教えてください。

4年生で行った責任実習がもっとも自信と成長につながりました。
成長できたと思ったところは、自己課題を発見できたことです。子どもの前に立ち、先生として活動する中で、今の自分に足りないところが明確となり、改善へと繋げることが出来ました。
 また、楽しかった思い出もあります。実習を通して、子どもとの関係が築けていると実感できたとき、うれしく、また保育士としてやりがいを感じました。

Q4.教員・保育者としての『夢』を教えてください。

目指す姿は、自分が保育園のころに出会った、優しい先生、一緒に遊んで楽しい先生、思い描いていた先生になりたいと思います。
また、それ以上に素敵な保育者を目指します。

Q5.最後に玉川大学で教職を学んでいる方、学ぼうとしている方に向けて一言お願いします。

先生方、仲間に恵まれ内容の濃い4年間でした。自分ひとりではできないことに直面し、くじけそうになったときやこの先どうしようと思ったときには先生方、仲間に相談したら親身に相談に乗ってくれます。仲間とともに目標に向かってがんばることができる大学、学部だと思います。

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