文部科学省 大学教育再生加速プログラム

本事業は、新たな学修環境を構築することにより、21世紀社会を支える高次汎用能力を備えた人材の育成を目指すものです。
本学では近年の中教審答申、教育再生実行会議提言などを踏まえ、これまで学修環境の整備を行ってきました。ここで述べる学修環境とは、本学の教育理念、人材育成目標、ディプロマ・ポリシーを実現すべくハードとソフトの両面にわたる学修環境全般の整備を指します。
創立者が「生まれながらにして唯一無二の個性をもちつつも、万人共通の世界をも有する存在」とした人間観に基づき、本学では、「教育による人格の陶冶(人格の形成)」と「個の確立・協同性の確立」を建学以来、全人教育の理念として掲げてきました。それらを踏まえ、現在は具体的な教育の使命として「21世紀の日本社会・世界へ貢献することのできる人間の育成」「人類社会の文化進展に寄与できる人間の育成」を提示しています。
時代の枠組みが大きく変わりつつある21世紀社会は、同時に予想困難な時代でもあります。そのため、かつて人類が経験したことのない新たな状況に対応できる人材の育成が急務となります。
本学はそうした状況に鑑み、どのような時代や社会にも通用する高次汎用能力と態度・志向性をもった人材こそが、21世紀社会はもとより、人類社会の文化進展に寄与できる人間と考えています。

ニュース&トピックス

  • 2019.2.22
    ルーブリック・ワークショップ「ルーブリック評価スタートアップ~評価の原則から 組織での活用まで」を2回開催した。1回目は平成30年10月29日、2回目は平成31年2月22日 本学学内研修会「大学教育力研修」の分科会の一つとして開催しました。
    (学内対象:全教員)
  • 2019.2.22
    アクティブ・ラーニング・ワークショップ
    ○2/22(金)大学教育力研修
    アクティブ・ラーニングの実施促進と強化に向け、学内の全教員を対象としたアクティブ・ラーニング・ワークショップを開催しました。
    (学内対象:全教員)
  • 2019.2.5
    玉川大学APフォーラム2018「学修成果の可視化‐何を、何によって、どのように測定するか」2019年3月13日(水)開催のお知らせ
  • 2019.1.16
    アクティブ・ラーニング・ワークショップ
    ○1/16(水)アクティブ・ラーニング・ワークショップ
    東京大学特任助教の吉田塁先生を講師にお迎えをし、「多人数科目におけるアクティブ・ラーニングの活用」と題したワークショップを開催しました。
    (学内対象:全教員)
  • 2018.2.23
    ルーブリック・ワークショップの「ルーブリック評価スタートアップ~評価の原則から組織での活用まで」を2017年度は、2017年10月20日と2018年2月22日の2回開催しました。
    (学内対象:全教員)