工学部エンジニアリングデザイン学科の3名が令和2年度「デザインパテントコンテスト」で優秀賞を受賞

2021.01.12

令和2年度の「デザインパテントコンテスト」に、⼯学部エンジニアリングデザイン学科の1~4年生の11名が応募し、3年生の真崎魁さん、中野森也さん、2年生の佐久間文弘さんの作品が優秀賞を受賞しました。真崎さんは主催者賞の一つである日本弁理士会 会長賞も同時に受賞しました。

このコンテストは、日本の次世代を担う若者が自ら考え出した創作・デザイン(意匠)を通じて知的財産権制度への意識と理解を深めることを目的とし、特許庁・文部科学省・日本弁理士会・(独)工業所有権情報・研修館が共同で主催しています。今年度は754件の応募があり、その中の30作品が優秀賞(意匠登録出願支援対象)に選ばれました。
本学では、平成29年度からエンジニアリングデザイン学科の黒田潔教授が指導を始め、令和2年度からは同学科の平社和也助手も加わり、毎年数名の学生が応募しています。今回3名の受賞により、優秀賞の受賞は4年連続となります。

日本弁理士会 会長賞・優秀賞 3年 真崎魁さん
デザイン創作の名称:デジタルメジャー
 
優秀賞 3年 中野森也さん
デザイン創作の名称:キャップ
 
優秀賞 2年 佐久間文弘さん
デザイン創作の名称:Wring Grip

 

これから3名の学生は弁理士アドバイスのもと、特許庁へ出願手続きを行います。また、オンラインでの表彰式が3月に開催される予定です。作品のくわしい内容や表彰式の様子については、3月に改めて紹介したいと思います。

関連リンク