大学の祭展「コスモス祭2021」を11月13日(土)~19日(金)までオンラインにて開催~SDGsを共通コンセプトに大学生たちの取り組みを紹介します~

2021.11.20

玉川大学の年に一度の教育・研究活動の発表の場である「コスモス祭」 を、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、オンラインで開催します。学生たちはSDGs(国連が定めた2030年に向けた持続可能な開発目標)を共通コンセプトとし、自分事としてとらえ、なにができるかをそれぞれの分野で模索しました。動画やオンラインメディアプラットフォーム「note」を活用し、教育活動や学修の成果についてSDGsを基軸にして発表します。ぜひ以下の日程で限定公開されるwebサイトをご覧ください。

開催日時:11月13日(土)9:00~11月19日(金)23:59 オンライン開催

また、11/14(日)受験相談会をオンラインにて開催します。

コスモス祭特別企画(実行委員会本部企画)

  • 「吉本芸人集結!漫才トークSHOW」(動画配信)
    • 11月13日(土)21:00~22:00にYouTube無料配信
    • 漫才トークSHOWのテーマは「SDGs」。玉川大学での取り組みも紹介。

コスモス祭2021 テーマ 「COSMOSWITCH」

「COSMOSWITCH」はコスモス祭の「cosmos」と切り替えるという意味の「switch」を組み合わせています。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大により、コスモス祭2020も含め、実現できなかったことも多く、気持ちが落ち込んだ人が多かったと思いますが、そのような気持ちを明るく切り替えるという意味と、コロナ禍だからこそ新しいコスモス祭のかたちに切り替えるという二つの意味が込められています。

コスモス祭2021共通コンセプト 「COSMOSWITCH×SDGs」

今年度のコスモス祭は、SDGs(持続可能な開発目標)を全体の共通コンセプトとし、企画や運営を行っています。
「SDGsって最近よく聞くけど具体的に大学生の私たちには何が出来るのだろう?」
「コスモス祭とSDGsにはどのような関わりがあるのだろう?」
という疑問をもとに、学園祭とSDGsのコラボレーションを実現します。

コスモス祭実行委員会では、会議資料のデジタル化によるペーパーレス、ポータルサイト上でのコンテンツ掲載やデータのやり取り、デジタルコミュニケーションツールの有効活用など、ICTを積極的に活用し、新型コロナウイルス感染症対策はもちろんのこと、SDGsを強く意識したコスモス祭運営に取り組んでいます。

コスモス祭とは

「コスモス」とはギリシャ語で整美や秩序、調和という意味です。その名を冠するコスモス祭は文学部、農学部、工学部、経営学部、教育学部、芸術学部、リベラルアーツ学部、観光学部の8学部と課外活動団体が中心となった研究活動の発表の場です。 更には、大学父母会や玉川大学・玉川学園学友会をはじめ、教育博物館、学術研究所、継続学習センターなどの附置機関も加わり、本学の一大イベントとなっています。

本部実行委員会メンバーが「コスモス祭2021」オンライン開催の見どころを紹介!