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全人最新号目次&バックナンバー



月刊全人ZENJIN(A4判36ページ、オールカラー)

『全人』は玉川の教育をつたえる広報誌。毎号、「科学」「環境」「就活」「音楽」「家族」など、ひとつのテーマを特集して編集。特集には話題の研究者や作家のインタビューや寄稿を掲載し、教育現場の今と社会の接点を探ります。連載では、K-12、大学、通信教育の動向をお届けし、行事やニュースも報告。教員によるブックレビューや学生生徒のリアルな声なども載せ、読みごたえ十分です。

2026年2月号 No.912

2月号の巻頭特集は「リーダーのこころ」。年齢や性別、価値観などが異なり、さまざまなバッググラウンドを持つ人びとが集い、学び合うキャンパスの中で、児童生徒学生の先頭に立つリーダーたちを紹介します。「玉川の先輩を訪ねて」には多世代が集う複合型福祉施設「深川えんみち」の運営に携わるNPO法人理事長の押切道子さんが登場。「CAMPUS TOPICS」では第九を歌い上げる大学音楽祭と同日開催のクリスマス礼拝、学年ごとに歌声を披露するPrimary Division(K-5)音楽祭、通信教育部設置75周年記念として開かれた教育学部全人教育研究センター主催講演会の様子を報告。今月も玉川教育の最新情報をお届けします。
表紙写真=岩崎美里

  • 生徒活動組織が主催するこいのぼりカップ。新入生・転編入生を迎えた5月、スポーツを通じて親睦を深める目的で開催する

    中央校舎で学ぶSecondary Division 9-12年生の委員会活動は「生徒活動組織」と呼ばれています。活動のとりまとめは、生徒代表として選出される生徒活動組織の代表・副代表が中心となり学校生活の改善などを図ります。
    今年度の生徒活動組織執行部の選挙には、3グループが立候補し、ポスター掲示、公開討論会などを経て24年10月28日が投票日に。選挙管理委員会の公正かつ厳正な管理運営のもとで全生徒が1票を投じました。
    「柔軟性と飛躍」は橘凜さんたちが掲げたキャッチコピーです。掲示板を活用したコミュニケーションの向上や生徒の自主性の促進などの公約が支持を得て、代表に選ばれました。

    「生徒活動組織執行部」
    P4

  • 深川えんみちは「日本財団 みらいの福祉施設建設プロジェクト」の第1回公募に採択された事業。NPO法人地域で育つ元気な子、社会福祉法人聖救主福祉会、建築家・長谷川駿さんのチームでつくりあげた

    玉川大学って、すごく不思議な場所ですよね。試験中に牛の鳴き声が聞こえてきたり、裏山で幼稚部の園児たちが遊んでいたり、ヒール靴の同級生が、帰りにはバッグに大根を入れていたり。入学してすぐ、カルチャーショックを受けました(笑)。
    でもそういう環境に身を置いたおかげで、季節ごとに移ろう風景を見て「きれい」と感じる心を育てるような仕事こそが、クリエイティブなのでは、と思うようになったんです。
    それで2年生のとき、幼稚部のボランティアに参加してみました。そうしたら、ある男の子が「もうすぐ小学部の進級テストなんだけど、お母さんがすごく心配してるんだ」って話してくれたんです。こんなに小さくても、親を気遣う気持ちや、複雑な感情を抱えているのかと驚くと同時に、やっぱり子どもと関わるのはおもしろい仕事だなと感じました。

    玉川の先輩を訪ねて 107
    NPO法人地域で育つ元気な子 理事長 押切道子
    P22

目次

  • [特集]リーダーのこころ
  • Secondary Division生徒活動組織執行部
    IB Division Student Council代表/玉川学園展ペガサス祭実行委員
    学生活性化プロジェクト/体育祭総務
    コスモス祭本部実行委員/主将会・主務会
  • 史料は語る 37 「これら開拓者に榮光あれ」 …白栁弘幸
  • TAMAGAWA GAKUEN NEWS
  • CAMPUS TOPICS
    玉川大学音楽祭・クリスマス礼拝
    Primary Division 玉川学園音楽祭
    教育学部全人教育研究センター主催講演会
    「難きが故に尊し―通信教育部設置75周年記念講演会―」
  • 耕す人 3 生産農学科 フィールド実習(夏)
  • Scenes from Tamagawa 収穫(秋・冬)
  • 玉川の先輩を訪ねて 107
    NPO法人地域で育つ元気な子 理事長 押切道子
    【文学部芸術学科1998年卒業・通信教育部2000年修了】
  • 研究室訪問 49 経営学部 中川翔太
  • キャリアナビゲーション’25
    松竹株式会社 演劇営業部 義煎怜央実さん + 就活Q&A
  • 学園日誌 〜玉川の丘から〜 … 小原芳明
  • 出版部の本棚から 『小泉八雲と妖怪』 … 小泉 凡
  • Book Review 242 『光の帝国 常野物語』 …清水元輝
  • 教育博物館館蔵資料紹介 394 「イエス・キリストの降誕」 … 萩原 哉
  • 玉川の仲間たち 「サラサヤンマ」 … 横倉 啓
  • 2026.02.16
    『全人』2026年1月号 No.911より

    1月号の巻頭特集は「ともに学ぶ」。学年や分野を超えて、キャンパスの内外で学び合いの場を創出する、玉川学園・玉川大学の4つの教育実践を紹介します。合わせて「共創する人を育む『師弟』のかたち」と題して、分野を超えた共同研究に取り組む若手教員の座談会も収録しました。「玉川の先輩を訪ねて」では、古街道研究家の宮田太郎氏にインタビュー。国内外で多くの古道や遺跡を発見する探究心の原点となった多摩丘陵での少年時代や、創立者・小原國芳との思い出について振り返りました。「CAMPUS TOPICS」では、内閣府「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」でのK-12の活動や、育種学者・禹長春博士が提唱した「禹の三角形」モデル構築90周年記念国際シンポジウムについて報告します。このほか、11月8、9日に開催された玉川大学コスモス祭を多数のビジュアルで詳報。今月も玉川教育の最新情報をお届けします。
    表紙写真=岩崎美里

  • 2026.01.14
    『全人』2025年12月号 No.910より

    12月号の巻頭特集は「クラブに集う」。創立期から労作をはじめ、クラブやボランティアなどの課外活動が推奨される風土が根づいている玉川学園。文化系・体育系合わせて28クラブの中から、サッカー部、美術部、サンゴ研究部など6クラブの活動をピックアップして詳報します。10月12日に開催された第97回体育祭の模様を写真で振り返る特集も掲載。「玉川の先輩を訪ねて」では、広島県尾道市に本社を構え、健康食品「万田酵素」の製造販売などで知られる万田発酵株式会社の松浦良紀氏にインタビューしました。このほか「CAMPUS TOPICS」では、現職の教員を対象とした玉川大学教員セミナー「算数授業公開とワークショップ」について報告します。今月も玉川教育の最新情報をお届けします。
    表紙写真=岩崎美里

  • 2025.12.18
    『全人』2025年11月号 No.909より

    11月号の巻頭特集は「変化をとらえる」。生物や自然、科学、語学、芸術など、あらゆる分野の変化と向き合う教員・研究者に話を聞きました。巻頭では「土の研究者」として世界各地をスコップ片手に飛び回り活躍している藤井一至さんに、土壌の奥深さを語っていただきました。今月から新連載「Scenes from Tamagawa」が始まります。行事などの舞台裏を写真で紹介する本連載の初回では、体育祭の練習風景をお伝えします。「玉川の先輩を訪ねて」は、奥能登で150年の歴史を持つ数馬酒造の5代目蔵元である数馬嘉一郎氏にインタビュー。2024年の能登半島地震で被災しながらも酒造りを止めなかった決断の連続を振り返ります。「玉川発見伝」では、25年夏に解体された農学部の牛舎をイラストレーターのモリナガ・ヨウさんに描いていただきました。今月も玉川教育の最新情報をお届けします。
    表紙写真=岩崎美里

  • 2025.11.11
    『全人』2025年10月号 No.908より

    10月号の巻頭特集は「表現を求めて」。玉川が12の教育信条のひとつに掲げる「個性尊重」は、自己表現の探究を支えることで一人ひとりをより魅力的な人間へと高めることを目指しています。本特集では陶芸、演技、ダンス、ファッション、書、イラストレーションの世界で表現活動にとりくむ6人の卒業生にそれぞれインタビューしました。「研究エッセイ」では、危険生物対策の専門家として活躍する農学部の西海太介非常勤講師が、環境教育の意義と実践について報告します。「研究室訪問」では、観光地や宿泊施設・テーマパークなどのリピーターを生む顧客体験について研究している観光学部の家長千恵子教授に話を聞きました。このほか「EDUCATION REPORT」は1、2、5年生のサマープログラムと6-8年生のサマースクールについて振り返ります。今月も玉川教育の最新情報をお届けします。
    表紙写真=岩崎美里

  • 2025.10.10
    『全人』2025年9月号 No.907より

    9月号の巻頭特集は「わたしの自由研究」。創立期から変わらず玉川学園が大切にしてきた自由研究の時間。今号ではSecondary Division6~12年生の自由研究に焦点を当て、一人ひとりの関心に応じて探究を進める児童生徒の様子を紹介します。新連載「耕す人」では、キャンパスで土を掘り起こし、種をまく人たちを紹介します。第1回となる今号は、農学部園芸班の活動を取り上げます。「玉川の先輩を訪ねて」は、石川県能美市に拠点を構える化学素材メーカー、小松マテーレ株式会社代表取締役社長の中山大輔さんにインタビューしました。「研究室訪問」では、劇団四季の団員として『オペラ座の怪人』などの作品に出演し、現在は芸術学部でミュージカルを指導する長裕二教授から話を聞きました。このほか「CAMPUS TOPICS」では、Secondary Division、IB Division6~12年生の音楽祭、内閣府が進める戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)に参画する生徒たちの取り組みなどについて報告します。今月も玉川教育の最新情報をお届けします。
    表紙写真=岩崎美里

  • 2025.09.15
    『全人』2025年7/8月号 No.906より

    7/8月号の巻頭特集は「課題解決! 工学部」。工学部は1962年、機械工学・電子工学・経営工学の3学科で始動。以来、知識や技術、創造力を活かして課題解決に挑み、社会に貢献できる人材の育成に取り組んできました。特集では工学部の教員が疑問や質問に答える「先端研究Q&A」と、学生たちの声を紹介します。「玉川の先輩を訪ねて」は、工学部を卒業後、EC(電子商取引)や通販を中心にCRM(顧客関係管理)を支援する株式会社E-Grantを創業した向徹さんに取材しました。「研究室訪問」では、日系航空会社勤務を経て、現在は社会人類学について研究している文学部の藤田典子講師に話を聞きました。このほか「CAMPUS TOPICS」では、Secondary Divi-sion、IB Division(9~12年生)のスポーツ大会「こいのぼりカップ」や、Secondary Division(6~8年生)環境委員会によるゴミ分別の取り組みについて報告します。今月も玉川教育の最新情報をお届けします。
    表紙写真=岩崎美里

  • 2025.07.15
    『全人』2025年6月号 No.905より

    6月号の巻頭特集は「自然は学校」。玉川学園を創立した小原國芳は「学園には、もっともっと多種多様の樹々を移し植えて、ホントに、二十万坪の大植物園に仕上げます」(『全人教育』1967年7月号)と述べました。61万㎡もの広大なキャンパスを教材とした教育活動の様子と、玉川の森に暮らす仲間たちを紹介します。「玉川の先輩を訪ねて」は、科学イラストレーターとして活動する箕輪義隆さんに、20有余年にわたる画業の足跡を振り返っていただきました。「研究室訪問」では、ヒトの意思決定について研究している工学部の髙橋宗良准教授を取材しました。このほか「CAMPUS TOPICS」では、玉川大学脳科学研究所主催の講演会「これからのサイエンスコミュニケーションのはなし」について報告します。今月も玉川教育の最新情報をお届けします。
    表紙写真=岩崎美里

  • 2025.06.15
    『全人』2025年5月号 No.904より

    5月号の巻頭特集は「教師になる」。“教員養成の玉川”として実績を築き、現在は5学部11学科に教職課程を設置している玉川大学。玉川教師訓「子供に慕われ、親たちに敬われ、同僚に愛せられ、校長に信ぜられよ」の教えを胸に教員を志す学生と学長による座談会、卒業生のインタビューを通じて、本学の教員養成の取り組みを紹介します。今号で100回の節目を迎えた「玉川の先輩を訪ねて」は、秋田県民の家庭の味である万能調味料「味どうらくの里」「かくし味」で知られる東北醤油の平山真晴さんから話を聞きました。「研究室訪問」では経営学部の岩永安浩准教授にインタビュー。銀行でのファンドマネージャーを経て、現在はマーケットの規則性について分析している岩永准教授の研究について迫りました。このほか「CAMPUS TOPICS」では、TAPセンター研究会と通信教育課程・芳友会設立70周年記念大会の模様を報告します。今月も玉川教育の最新情報をお届けします。
    表紙写真=岩崎美里

  • 2025.05.15
    『全人』2025年4月号 No.903より

    4月号の巻頭特集は「地域と学び」。キャンパスを拠点に地域や自治体と連携・協働して課題解決を目指す玉川大学の最新事例や、自治体との包括連携協定の現状について報告します。「玉川の先輩を訪ねて」は、農業カメラマンの網野文絵さんにインタビューしました。もともと野菜嫌いでありながら、なぜ野菜の美しさを写真で表現する仕事を選んだのか、深堀りします。「研究室訪問」では農学部の石﨑孝之教授が登場。きのこなどの微生物が持つ性質を遺伝子レベルで研究し、有効利用の可能性を探る応用微生物学の研究について話を聞きました。このほか「EDUCATION REPORT」では、7年生のハンネス・シュナイダー スキー学校と、芸術学部のアート・デザイン学科が開催した卒業制作展「The Arts Garden」の様子を伝えます。今月も玉川教育の最新情報をお届けします。
    表紙写真=岩崎美里

  • 2025.04.15
    『全人』2025年3月号 No.902より

    3月号の巻頭特集は「玉川の飛躍」。さまざまなフィールドで優れた成果をあげた小学部の児童から大学生・院生に加え、社会で活躍する先輩にインタビューしました。「研究エッセイ」は、演出振付家、ダンサー、俳優としても活動する芸術学部の楠原竜也准教授が、身体表現を介して子どもと向き合うワークショップについて報告します。「CAMPUS TOPICS」では、玉川の伝統行事である5年生のハンネス・シュナイダー スキー学校と、11年生の寒稽古の様子を伝えます。このほか、「研究室訪問」では乳幼児期の音楽教育を研究している教育学部の伊原小百合講師が登場。今月も玉川教育の最新情報をお届けします。
    表紙写真=岩崎美里

  • 2025.03.14
    『全人』2025年2月号 No.901より

    2月号の巻頭特集は「創立95周年記念 玉川の集い 歌声は力、合唱は労作」。2024年11月20日、横浜アリーナで開かれた歌声の式典を、多数のビジュアルで振り返ります。「EDUCATION REPORT」では、IB Divisionの6~10年生の必修科目の一つ、IDU(Interdisciplinary Unit:学際的ユニット)について、8年生が参加したカナダでのIB環境サミットの報告も含めてお伝えします。「CAMPUS TOPICS」では、芸術学部の堀場絵吏講師のゼミと教育学術情報図書館による創立95周年企画「童話で巡る大学図書館~図書館を知る一歩へ~」を紹介します。今月も玉川教育の最新情報をお届けします。
    表紙写真=岩崎美里

  • 2025.02.13
    『全人』2025年1月号 No.900より

    1月号の巻頭特集は「コスモス祭2024」。1963年から続く「課外活動展」や8つの「学部展」など、学生たちの学びの成果が発揮された2日間の祭典を、運営に携わった学生へのインタビューと写真で振り返りました。「EDUCATION REPORT」では、Secondary Divisionの6~8年生向けに自校教育やキャリア教育を集中的に行う特別教育週間(COSMOS WEEK)と、K-12の国際交流プログラムの様子を報告します。「研究室訪問」では、花柳流の日本舞踊家として50年にわたり舞台に立ち続けてきた芸術学部の青山典靖教授から、日舞の奥深さについて話を聞きました。今号で900号を迎えた『全人』。今月も玉川教育の最新情報をお届けします。
    表紙写真=岩崎美里

  • 2025.01.15
    『全人』2024年12月号 No.899より

    12月号の巻頭特集は「健 第96回玉川学園・玉川大学体育祭」。玉川の体育祭は競技種目や、デンマーク体操を基盤としたマスゲームなどで構成されています。健康教育の実践を披露する玉川の伝統行事を、多数の写真で振り返ります。「CAMPUS TOPICS」では、専門分野や学部を超えた交流座談会「STREAM Style xTalks」と、9月に開催されたWEF国際教育フォーラムの模様を報告します。「研究室訪問」では、俳諧における季語を研究している文学部の野村亞住講師にインタビューしました。今月も玉川教育の最新情報をお届けします。
    表紙写真=岩崎美里

  • 2024.12.11
    『全人』2024年11月号 No.898より

    11月号の巻頭特集は「発見! 教育博物館」。玉川大学教育博物館では、日本教育史、芸術、民俗、考古など4万点を超す貴重な資料を収蔵しています。10月から始まった特別展「イコンにであう―キリスト教絵画のみかた―」の解説や、館蔵資料の紹介を通じて、博物館の魅力を探りました。小説家 朝井まかてさんのインタビューも収録しています。「実践レポート」では、Secondary Divisionの今井航教諭がサンゴ研究部の活動の軌跡を振り返りました。このほか「研究室訪問」では、法哲学を専門とするリベラルアーツ学部の宮崎真由准教授が登場。今月も玉川教育の最新情報をお届けします。
    表紙写真=岩崎美里

  • 2024.11.15
    『全人』2024年10月号 No.897より

    10月号の巻頭特集は「挑むTAP」。玉川学園は日本の教育機関として初めてアドベンチャー教育施設を導入しました。2025年度に導入25年を迎えるTAP(Tamagawa Adventure Program)のいまを深堀りします。「研究室訪問」は、経営学部のイドリッソバ アイナッシュ講師が登場。日本で起業する外国人、 “移民起業家”についての研究を紹介します。このほか、学術研究所人文科学研究センターの公開研究会で岡本裕一朗名誉教授が講演した「AIは『月が綺麗ですね』を理解できるか?」の抄録を掲載。今月も玉川教育の最新情報をお届けします。
    表紙写真=岩崎美里

  • 2024.10.15
    『全人』2024年9月号 No.896より

    9月号の巻頭特集は「学園生活をつくる K-12の委員会」。学年を超えた開かれた組織で人間関係を育み、ゆたかな学園生活を創造するK-12の委員会活動を取り上げます。「研究エッセイ」は農学部環境学科の小原廣幸教授が寄稿。学内農場のチャノキを活用した新たな紅茶づくりの研究や、学内で連携したお茶摘みの試みについて報告します。「研究室訪問」は工学部の長谷川嘉代講師が登場。インフラの長寿命化につながる、金属の疲労破壊のメカニズムについての研究を紹介します。今月も玉川教育の最新情報をお届けします。
    表紙写真=岩崎美里

  • 2024.09.15
    『全人』2024年7/8月号 No.895より

    7/8月号の巻頭特集は「知の実践 リベラルアーツ学部の今」。2003年、日本で初めて「リベラルアーツ」の名を冠した学科を文学部に開設した玉川大学。07年に独立した学部となり、23年度から新カリキュラムを導入したリベラルアーツ学部にスポットを当て、動向を調べました。「玉川の先輩を訪ねて」では、NHK「趣味の園芸」の講師としてもおなじみの京成バラ園園長、村上敏氏が登場。「EDUCATION REPORT」は、アメリカ桜まつりで玉川太鼓と創作民俗舞踊を披露し、玉川大学での凱旋公演を果たした芸術学部の学生たちを取り上げました。「研究室訪問」で紹介する教育学部の鈴木淳也准教授は、“フジヤマのトビウオ”・古橋廣之進氏に師事した経歴の持ち主。そんな鈴木准教授から、水に親しむ楽しさを教わった学生にも話を聞いています。今月も玉川教育の最新情報をお届けします。
    表紙写真=岩崎美里

  • 2024.07.15
    『全人』2024年6月号 No.894より

    6月号の巻頭特集は「学ぶ 楽しむ ES」。650人超の受講生を有し、保護者の95%以上が「総合的に満足している」と回答する玉川学園の延長教育プログラム(Extended School:ES)。今年で8年目を迎えたESの現状について掘り下げました。4月6日に実現した秋篠宮文仁皇嗣殿下並びに悠仁親王殿下のお成りについては、先導役を務めた農学部 小野正人教授が振り返ります。「CAMPUS TOPICS」では、4月に米ペンシルベニア州のドレクセル大学から来学した交換留学生たちの学びをリポート。「研究室訪問」は、動物の生態と保全について研究している農学部 關義和教授が登場。フィールドワークの様子が垣間見えるインタビューとあわせて、ゼミ生からも話を聞きました。今月も玉川教育の最新情報をお届けします。
    表紙写真=岩崎美里

  • 2024.06.15
    『全人』2024年5月号 No.893より

    創立95周年の節目を迎えた2024年度最初の巻頭特集は「玉川教育のいま」。キャンパスの移り変わりを新旧写真で比較するとともに、玉川の丘で学んだ教員が忘れがたい恩師をはじめ、いまも続く行事や活動などの思い出をふりかえります。「生涯学べ」は通信教育部(現通信教育課程)を卒業後、現在は栃木県那須町立那須中央中学校事務長をつとめる濵岡功さんにインタビュー。「研究室訪問」には国際協力を研究する観光学部 佐々木弘志講師が登場。昨年度秋学期にスタートしたゼミの活動内容をはじめ、学生にも話を聞きました。今年4月に就任した小原一仁新学長による新連載「学生へ」とあわせて、玉川教育のいまをお届けします。
    表紙写真=岩崎美里

  • 2024.05.15
    『全人』2024年4月号 No.892より

    巻頭特集の「『食』と向き合う」では、ひとが生きていくために必要な「食」を切り口に、玉川学園・玉川大学が実践する最新の教育研究活動を掘り下げます。2年生児童による稲作や三國清三シェフの味覚教育、農学部の教育研究などをピックアップ。教育学部 中西茂教授の「教育探訪」は今号で最終回を迎えます。「研究エッセイ」は玉川大学と港区立青山中学校、都内の美術館が協働する美術の授業実践について、教師教育リサーチセンターの福井正仁客員教授が報告します。「研究室訪問」では芸術学部アート・デザイン学科の児玉沙矢華講師にインタビュー。写実的な大作を描き続けてきた経験に基づく描画指導の様子、学生の声などを紹介しています。
    表紙写真=岩崎美里

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